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きのこ

最近趣味が加速度的に減り続けているので新たな趣味として燻製を始めました。
「燻製って趣味なの?」と思われる方はこの記事を読んでいる間はそう思わないでください。
まあ燻製器の中に食材放り込んでコンロにシャーってやってシュボーってやってズオーンってやる手軽なやつですけど。


ただどういうわけか(本当にどういうわけか)僕の周りには燻製が苦手な人が多いので、せっかく趣味にしても人に披露し辛い。
ジャパニーズ暗殺拳のひとつであるところの善意の押し売りを用いて無理やり食べさせることもできますけど、暗殺がしたくて燻製作ってるわけじゃないですからね。


01423.jpg
押し売りゴブリン。毛が有るとこ無いとこが極端。


だいたい僕も好き嫌いめちゃめちゃあるので人にとやかく言えたもんではありません。
全てのきのこ、全ての貝、小エビ、これらを食べるとえずいてしまうんですよ。味が嫌いってわけじゃないんですが。
特にきのこは顕著。子供の頃きのこだと知らずに食べたキクラゲですらえずいたんですから筋金入り。筋金通り越してメタルコーティングと呼んでも差し支えないでしょう。
...いやしかし、陳腐な表現ですが便利な世の中になりましたね。昔から全く意味が分からなかったこの生理現象も、オータムジャンボ西田敏行のような顔でキーボードをぺちぺちすりゃすぐに分かるんですから。


maxresdefault.jpg
オータムジャンボ西田敏行。真似をした児童が西田敏行になってしまったことを受けてCMが放映中止されたのは有名。


調べると同じようなことで質問をしている某袋のページが一番上に。
アンサーを見るにこの現象は幼少期に食べて極端に不味いと思ったものを脳がその後受け付けなくなるといったものだそうで。
要するに僕が小さい頃にあれらを食べた時に脳にメタルコーティングが施されたために、人造人間として暗躍する羽目になってしまったということですね。


で、そのアンサーの続きに、ちょっとしたきっかけで食べられるようになるとも書いてありました。
知育アニメとかで子供のキャラが「...あれ?食べられる!」ってやってるあれですね。あれを僕もやればいいというわけです。僕もう大人なんですけどね。
えずく理由が分かった今こそ"きっかけ"と言えると思うので、早速きのこを食べてみよう...と思ったんですけど、ちょうど今日に限って冷蔵庫にきのこが一つもありませんでした。
適当なきのこ料理作って「やっぱすぐには無理か~トホホ」ってオチにするつもりでいたので、まさしく危機的状況。


というわけで路線変更。来るべきときに備えてきのこへの恐怖心を減らしてみようと思います。
「きのこなんて大したことねえぜ」と自分に思いこませてしまえば、脳の拒否反応も和らぐことでしょう。
では一体どうやって?正直考えてなかったんですがあれを使おうと思います。
昔なつかし武器ジェネレータです。


武器ジェネレータとは適当な文字を入力すると武器に変換されて攻撃力も表示されるというサイト。攻撃力は1~100で25が平均的な強さ。
要は「お前の母ちゃんの攻撃力74なんだけどwwwwww」みたいな遊びが出来るお遊びサイトなわけですが、今回僕の食生活矯正に利用させていただきます。
きのこの攻撃力を測定して、それを他の何かの攻撃力と比較することで「きのこなんて大したことない」と思い込ませる完璧な克服プロジェクトです。
というわけできのこの攻撃力を測定。


きのこ


きのこ武器
弱っ。 きのこ弱っ。
いやきのこの青竜刀に期待してたわけじゃないんですけど、それにしたってこれは弱すぎますよ。持っても素手にプラス1されるだけですよ?
長めの木の棒でも(推測で)3くらいはあるでしょう。1ってもう輪ゴムとかと同じくらいなんじゃないですか。


きのこのあまりの貧弱さに拍子抜けしましたが、続いて何かと比較したいと思います。
僕の考えでは、この世で最も恐ろしいものと比較してみることで「なんだこの程度なのか」と思うことができ、どのきのこにも臆することなくインファイトに持ち込むことが出来るようになる...と思っています。
ではこの世で最も恐ろしいものとは?
そう、国税ですね。


国税武器
弱っ。 国税弱っ。
仕様上漢字で入力できないとはいえ弱すぎるでしょう。状況の変化に対応できないにも程があります。
あれほど僕を苦しめ続け今後もそうしてくるであろう国税がよもや輪ゴムと同程度の攻撃力しかなかったとは...何よりも恐ろしいものは先入観なのかもしれませんね。


というわけできのこvs国税はまさかの引き分け。しかもその試合内容はタンポポvsそよ風のようななんとも慎ましいものとなってしまいました。
しかしこの勝負を通して、先入観を基に恐怖を覚えることがどれほど愚かなのかを知ることができました。
近頃はインターネットの情報を見て社会に恐怖を抱く学生も増えていますが、インターネットは往々にして物事の悪い部分しか書かれていないものです。
主観ではありますが、言われているほど悪い世界でもないですよ。
「もし俺の入った会社が最悪だったら責任を取れるのか」という方、ご安心ください、その場合はここらへんの文章を削除します。
ではきのこには個人的に立ち向かうとして、ついでなので最後に輪ゴムの攻撃力を確認して終わりましょう。


輪ゴム武器
輪ゴムの杖強っ。
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コメント

オヒッ?
ぼくせいてい
きみは?
キノコって聞くとあれを想像しちゃうよね
最近ぼく寸止めして玉の方が痛くなっちゃったんだ

No title

キノコなんて食わなくていいじゃん
やっぱりタケノコこそ至高
陰茎にそっくりなものを食えって言われて喜ぶ奴は思考おかしいと思うよ

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